
スズキの125ccスクーター「アドレスV125S/V125Sベーシック」の新型が、2010年8月6日より発売されます。
新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」は、街中に映える軽快なデザインと通勤・通学など日常の足としての使い勝手の良さを追求した。
外観デザインは、ボディー形状と一体となったフロントウインカーやテールランプなどに加え、フロント周りからリヤフェンダーにかけてエッジを効かせた流線的なラインを効果的に取り入れることで、シャープなスタイリングとした。
また、ガソリン残量に加え時計やオイル交換時期などを表示する便利な多機能メーターや、持ち手の太いかばんでも掛けられるかばんホルダーを新しく採用したほか、燃料タンク容量の増量をはじめ、ひざ周りのスペースを広げて乗降性を高めるなど、日常での使い勝手を向上させた。
>>スズキ二輪ニュース

ヤマハ「XP500 TMAX」がカラーリングを変更して2010年8月20日より発売されます。
新しいカラーリングは「ハイテックシルバー」で、これまでの「ブラックメタリックX」も継続販売されます。
メーカー希望小売価格:945,000円
ヤマハ発動機株式会社は、500ccの水冷4ストロークのオートマチックエンジンを搭載し、“走りのパフォーマンス”と“クオリティ感”で人気のオートマ チック・スーパースポーツ、「XP500 TMAX」について、カラーリング設定を変更し2010年8月20日より発売する。
「XP500 TMAX」はスポーツバイク感覚のハンドリングを楽しめる新世代コミューターとして2001年より国内に導入。2004年にはF.I.(フューエルイン ジェクション)、ラジアルタイヤを装備、さらに2008年には新設計フレーム採用、前後15インチ化、デザイン一新などで“走りのパフォーマンス”と“ク オリティ感”を向上させている。
今回の新色は、スポーティなイメージに上質感・高級感を加えた「ハイテックシルバー」で、大胆かつ精悍なスタイリングを一層強調している。なお「ブラックメタリックX」は継続設定とした。また両色ともフロントカウルのサイドに音叉マークを織り込んだ。
>>ヤマハ発動機ニュースリリース
2010年の鈴鹿8時間耐久ロードレースは、#634「MuSASHi RT ハルクプロ」清成龍一/中上貴晶/高橋巧 組がチーム初優勝!
イギリススーパーバイク選手権で活躍する清成龍一と全日本で活躍中の高橋巧が、中盤までトップを争った昨年優勝のヨシムラが転倒するなど、ライバルが順位を下げるなか終始冷静な走りを見せ、215周を周回して念願の初優勝を飾りました。
2位には、今シーズン限りで全日本を引退する伊藤真一組、3位は序盤のペナルティと転倒から見事に追い上げたTSRの秋吉/レイ組。
ラスト10分ほどで伊藤真一選手が最後のコースインをした際は、観客席だけでなく、各チームのピットからも大きな拍手が贈られていたのにはちょっと感動しました。

オートバイレースの真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース」(2010 QTEL FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第33回大会)が、7月22日に開幕。
23日(金)には計時予選が行われ、24日(土)はノックアウト方式のスーパーポール(予選)、そして25日(日)午前11時30分に8時間耐久レース決勝のスタートが切られます。