イタリア・ミサノサーキットで行われたモトGP世界選手権第12戦サンマリノGPのMoto2クラス決勝レース中、優勝争いをしていた富沢祥也選手が転倒。マシンと共にコース上に投げ出され、すぐ後ろを走っていた2台に撥ねられてしまい、病院に運ばれましたが亡くなりました。
富沢選手は、今年から始まったMoto2クラスの開幕戦カタールGPで優勝。歴史的な勝利を挙げた、将来有望な若手ライダーでした。
心よりご冥福をお祈り致します。
イギリスGPで脊椎を骨折、長期離脱をしていた青山博一がインディGPから復帰が決定。
無理はしてほしくないけど、日本人がいないMotoGPは正直盛り上がらないので、ぜひガンバッて欲しいですね。
webオートバイの写真がとてもいい。

かねてから噂のあったワールドチャンピオン、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が来季からドゥカティに移籍することが正式に発表されました。
イタリアンマシン+イタリアンライダーの組み合わせでチャンピオン獲得なるか!?
日本製マシン+日本人ライダーも負けるな!
>>MotoGPニュース
2010年の鈴鹿8時間耐久ロードレースは、#634「MuSASHi RT ハルクプロ」清成龍一/中上貴晶/高橋巧 組がチーム初優勝!
イギリススーパーバイク選手権で活躍する清成龍一と全日本で活躍中の高橋巧が、中盤までトップを争った昨年優勝のヨシムラが転倒するなど、ライバルが順位を下げるなか終始冷静な走りを見せ、215周を周回して念願の初優勝を飾りました。
2位には、今シーズン限りで全日本を引退する伊藤真一組、3位は序盤のペナルティと転倒から見事に追い上げたTSRの秋吉/レイ組。
ラスト10分ほどで伊藤真一選手が最後のコースインをした際は、観客席だけでなく、各チームのピットからも大きな拍手が贈られていたのにはちょっと感動しました。

オートバイレースの真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース」(2010 QTEL FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第33回大会)が、7月22日に開幕。
23日(金)には計時予選が行われ、24日(土)はノックアウト方式のスーパーポール(予選)、そして25日(日)午前11時30分に8時間耐久レース決勝のスタートが切られます。