
ヤマハ発動機株式会社は、250ccの水冷4ストロークDOHC単気筒4バルブ・F.I.エンジンを、国内軽二輪オン&オフロードモデルとして唯一アルミ製フレームに搭載した「WR250R」及び「WR250X」について、一部グラフィックを変更し2010年9月15日より発売する。
「WR250R」のディープパープリッシュブルーソリッドEには、競技用の2011年モデルYZシリーズのイメージを反映し、ダイナミックかつスポーティな走行性を表現した新グラフィックを採用。「WR250X」のパープリッシュホワイトソリッド1には、パワフルでアグレッシブなイメージをさらに強調する新グラフィックを採用するとともに、ロゴのまわりにはカーボン調柄を新たに織り込んだ。
なお「WR250R」「WR250X」のブラック車については、カラーリング&グラフィックともに継続設定とした。
>>ヤマハ発動機ニュースリリース
変更はカラーリングのみのようです。
メーカー希望小売価格:「WR250R」701,400円、「WR250X」732,900円
ホンダ「スーパーカブ110」に新色が追加されます。淡い色の新しい2色は、ビジネス車っぽくないのでレジャーユース・タウンユースにいいかもしれません。
なんと言ってもスーパーカブはその燃費が魅力。
メーカー希望小売価格:249,900円
Hondaは、滑らかで力強い出力特性のエンジンや、取り回しの良い車体サイズなどで好評を得ている「スーパーカブ110」に、新色を2色追加し8月20日(金)に発売します。
今回、新たに追加するプコブルーRとバージンベージュRの車体色は、スーパーカブ110の端正なスタイリングをより際立たせるとともに、カラフルなツートーンシートを採用しています。従来色のコスタブルー、アバグリーン、コルチナホワイトを含む合計5色のバリエーションで、ビジネスからレジャー用途まで幅広いユーザーの要望に応えられるものとしています。
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スズキの125ccスクーター「アドレスV125S/V125Sベーシック」の新型が、2010年8月6日より発売されます。
新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」は、街中に映える軽快なデザインと通勤・通学など日常の足としての使い勝手の良さを追求した。
外観デザインは、ボディー形状と一体となったフロントウインカーやテールランプなどに加え、フロント周りからリヤフェンダーにかけてエッジを効かせた流線的なラインを効果的に取り入れることで、シャープなスタイリングとした。
また、ガソリン残量に加え時計やオイル交換時期などを表示する便利な多機能メーターや、持ち手の太いかばんでも掛けられるかばんホルダーを新しく採用したほか、燃料タンク容量の増量をはじめ、ひざ周りのスペースを広げて乗降性を高めるなど、日常での使い勝手を向上させた。
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ヤマハ「XP500 TMAX」がカラーリングを変更して2010年8月20日より発売されます。
新しいカラーリングは「ハイテックシルバー」で、これまでの「ブラックメタリックX」も継続販売されます。
メーカー希望小売価格:945,000円
ヤマハ発動機株式会社は、500ccの水冷4ストロークのオートマチックエンジンを搭載し、“走りのパフォーマンス”と“クオリティ感”で人気のオートマ チック・スーパースポーツ、「XP500 TMAX」について、カラーリング設定を変更し2010年8月20日より発売する。
「XP500 TMAX」はスポーツバイク感覚のハンドリングを楽しめる新世代コミューターとして2001年より国内に導入。2004年にはF.I.(フューエルイン ジェクション)、ラジアルタイヤを装備、さらに2008年には新設計フレーム採用、前後15インチ化、デザイン一新などで“走りのパフォーマンス”と“ク オリティ感”を向上させている。
今回の新色は、スポーティなイメージに上質感・高級感を加えた「ハイテックシルバー」で、大胆かつ精悍なスタイリングを一層強調している。なお「ブラックメタリックX」は継続設定とした。また両色ともフロントカウルのサイドに音叉マークを織り込んだ。
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ヤマハは、ゼロエミッション・エレクトリック コミューター(電動バイク)「EC-03」を2010年9月1日より首都圏で、10月1日より全国で発売します。
メーカー希望小売価格:252,000円(税込)
「EC-03」は、電動ならではの排出ガスゼロ、静粛かつ滑らかな走りに加え、従来型原付1種とは一線を画すスリムさ、 軽快さなどが楽しめます。三洋電機株式会社製の高エネルギー密度50V新リチウムイオンバッテリーを採用し、独自の超薄型パワーユニット(YIPU※1) との組み合わせで、常に滑らかな走行性能を発揮します。さらに、一充電当たりの走行距離43km(30km/h定地)※2を確保 し、都市部での近距離移動に適した機能・走行性能を備えました。
また、家庭用のアース付きAC100Vコンセントで充電可能なプラグイン充電方式を採用、良好な取り回し性に貢献する軽量アルミ合金製フレームを採用す るなどスマート・ミニマム コミューターに求められる高い機能を発揮します。
なお、発売に先立ち、2010年7月15日より首都圏、9月15日より全国の「EC-03」取扱店で予約の受付を開始します。
※1 Yamaha Integrated Power Unit
※2 標準モード、乗車重量55kg、バッテリー新品、気温25℃、乾燥路面、無風
>>ヤマハ発動機ニュースリリース
2009年の東京モーターショーで参考出品されていたモデルがいよいよ発売です。
期待するのは、スーパーエコバイク減税&補助金ですね。
(※最大20,000円の補助金が受けられるそうです。>>補助金制度)