バイクのネタ帳

バイク関係の話題あれこれ

ホンダ 「スーパーカブ50」をフルモデルチェンジ

1958年に初めて発売されてから54年。世界生産台数が6,000万台超。
そんな超ロングセラーモデルの「スーパーカブ50」がフルモデルチェンジされました。

 Hondaは、ビジネスや通勤、レジャーなどの幅広い用途で多くのお客様から支持をいただいている「スーパーカブ50」をフルモデルチェンジし、5月25日(金)に発売します。

今回のスーパーカブ50は、“ニューベーシックカブ”を開発コンセプトに、装備を充実させながら、さらに使い勝手を高めるとともに、お求めやすい価格を目指したモデルです。

…以下詳細は「スーパーカブ50」をフルモデルチェンジし発売」(Honda二輪製品ニュース)

ちなみに「カブ」というのは、昭和27年に生産されホンダの名前を世に知らしめることになった、自転車に取り付ける小型エンジンキットの名前(→カブ号F型:写真あり)。

その後、50ccの完成車として開発され昭和33年(1958年)に発売されたのが「スーパーカブ」。
ホンダの創業者である本田宗一郎とその右腕の藤沢武夫により世に送り出された歴史的バイクです。

発売当初(1958年)から車体の基本構造に変更はなかったのですが、今回車体が刷新され、54年の歴史で初のフルモデルチェンジとなりました。


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C.ストーナー今季限りでの引退を発表、に思う

MotoGP第4戦フランスグランプリの記者会見の席で、2011年MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手(レプソル・ホンダ・チーム)から今季限りでグランプリレースを引退するとの発表があった。

日本時間の昨夜のこと。すぐにツイッターやらでMotoGPファンの間では騒ぎになった。

さて、今日学校や会社に行って、「ストーナー引退だってね」って話をした人は何人いるだろう?

私自身がレースが好きで自分も走っていたということもあるけど、バイクのいろいろな分野の中でも、レースというのはとても重要な意味を持っていると思っている。技術開発とか販売促進とか、でもそれだけではない。
レースとは競技スポーツであり、競技者はもとより見ている人も楽しめる。一緒になって喜んだり悔しがったり、ワクワクしたりドキドキしたり。
それがそのままバイクの魅力にも繋がるし、なんと言っても、誰でも、見るだけで楽しめるというのがポイントだ。

今日、会社や学校でストーナー引退発表の話ができなかった人は、残念ながらけっこういたのではないかと思う。

バイク好きな人が周りにいて、身近な何人かとはそういう話ができるくらいではあってほしいですよね。

あらためて書きますが、ストーナー選手はHondaという日本メーカーのオートバイで、レプソル・ホンダ・チームというホンダのファクトリーチームに所属するオーストラリア出身のライダーです。チームスタッフに日本人はたくさんいますし、マシンを作ったエンジニアも日本人がいっぱいです。

*

ということで、私は今日、5人の人たちと、ストーナーの引退について、MotoGPの今後のシーズンについて、ロッシを含めた来シーズンのシートについて、アツ〜く語ってきました。あぁ楽し!


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MFJの全日本歴代チャンピオン

MFJとは日本モーターサイクルスポーツ協会。ロードレース、モトクロス、トライアル、モタード・・・など日本のモーターサイクルスポーツを統括する団体。FIM(国際モーターサイクリズム連盟)に登録されていて、文部科学省所轄の一般財団法人。

日本にはMCFAJ・全日本モーターサイクルクラブ連盟という団体もあり、歴史的にはMCFAJの方が古いとのこと。
(いろいろ経緯があるようですが、そのあたりは、「全日本モーターサイクルクラブ連盟の概要(PDF)」とか、wikipediaのMFJMCFAJの項を読んでみてください。)

MFJのレースとしては、MotoGPとか鈴鹿8耐などの国際レースがあり、また全日本選手権シリーズも開催されています。

そのMFJの国内競技規則の中に「全日本選手権歴代チャンピオンリスト(PDF)」という項があり、1964年からの歴代の全日本チャンピオンの一覧を見ることができます。

その中には、有名な方々の名前がたくさん。後に4輪でも活躍された方や、今もバイク業界で活躍されている重鎮の方などなど。

1964年のモトクロス第1回日本グランプリ以来、連綿とつながるチャンピオンの歴史を一度見てみてください。いろんな発見があると思いますよ!


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クルマの科学にふれながら楽しく学べる「キッズエンジニア2012」

8月3日(金)・4日(土)に、パシフィコ横浜にて「キッズエンジニア2012」が開催されます。(主催:公益財団法人 自動車技術会)

「見て」「乗って」「作って」なっとく! クルマの科学にふれながら、楽しく学べる!
というキャッチフレーズのとおり、小学1〜6年生を対象にした夏休み自動車科学体験教室。

プログラムのひとつ、スズキ提供の「バイクのエンジンって、どーなっているんだろう。 」は、「原付きバイクのエンジンを自分の手で実際に分解・組立てしながら、エンジンについて勉強しよう。 」というもの。
これはなかなかできない経験。キッズはもとよりお父さんだってやってみたいかも。

他にも、ヤマハ発動機提供の「ウインドカーを走らせてみよう!」や、本田技研工業提供の「ファンカート 〜クルマのしくみを体験しよう〜」「ワクワクころころカー」というのもあります。

これらの教室プログラムへの参加はホームページでの事前申込が必要です。6月1日〜30日が参加申込期間。応募者多数の時は抽選となります。

将来はエンジニアかデザイナーか!?


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バイクのことが好きな人を増やしたい!

今取り組んでいるテーマは「バイクのことが好きな人を増やしたい!」。

もっとたくさんの人にバイクに乗ってもらいたい。そのためにはもっともっとたくさんの人にバイクのことを好きになってもらいたい。

バイクに関わる者として、すごく当たり前のことなのですが、これが簡単なようで簡単ではないんです。

世界に誇る日本のオートバイなのに。レースでも世界チャンピオンを輩出しているのに。

かつてオートバイを好きにさせないための運動がありました。その効果はしっかり出てしまっているようです。

なので、オートバイのことを好きになってもらう働きかけをもっとしていかなければ、と思っています。

特にモータースポーツは「見て楽しむことができるオートバイ」です。老若男女を問いません。子どもやおじいちゃんおばあちゃんは、バイクに乗らないかもしれませんが、バイクを好きになってくれれば必ずいい方向に進むはず。

いつか誰もが日本のオートバイを誇りに思えるように。

今週末はMotoGP第4戦フランスグランプリです。
日本人ライダーは、Moto2クラスに高橋裕紀選手中上貴晶選手、Moto3クラスに藤井謙汰選手が出場します。注目してください。
地上波テレビ放送は(関東では)日本テレビで20日深夜1:30〜2:30です。

レースの順位を予想する予想屋選手権!もやってます!


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